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体裁が良いから子供に勉強してほしかった頃があったなぁ。笑

子供(特に上の娘に)に勉強をさせたい。と思っていた頃が、確かに私にもありました。苦笑

これって全部、色々共通しているんだよね。
「サロンを満員御礼にしたい」もおもに見栄だったし。

それでね。

少し前から、結果とか成果とか、色々書いてるけど、

うちの娘が成績良いのは私が勉強をさせたいからじゃなく、「娘が生きているだけで素晴らしいし凄いことだし、本当に嬉しくて、有難いことで、可愛すぎることだなー♡」と思っているから、娘が自ら勉強を始めた。というところです。

とりあえず一年生の頃に、放課後、帰宅後は必ず宿題をしてから、遊びに行くように。というルールを一つ決めただけで、あとは娘が自主的に学習しています。「今日はお勉強するから、おうちにいる」とか「今日は何々ちゃんたちと遊ぶのー♪」とか。

そういうの、全部娘が自分で決めているよー。

それでね、私は本当に、娘が幸せならなんだっていいと思っているので、この間「娘ちゃんが中卒でもなんでも、ママはなんでもいいよー。娘ちゃんが幸せならね^^」という話をしたら「ぜったいにイヤ。ちゃんと勉強するんだから!(# ゚Д゚)」と、怒っていました。笑

娘の四柱推命を見ると「印綬」(学びの星)が3つも入っているので、私と真逆な性質(私は超気まま、気まぐれ、思いつきで行動するペガサス・・w)故に、勉強が好きなようです。

だけども、これ、勉強が特に好きじゃなく、芸術性が高い子供にそれを無理矢理押し付けても、ストレスでしかないと思う。

その子にとって、一番良い道は「その子の存在を親や周りの人たちが喜んでいる」ことじゃないかな?っておもう。

そのベースがあったなら、何をしていようが、桜梅桃李でその子らしさを自然と発揮していくとおもうよー。

だから親がやたらめったらガムシャラにならなくても、その子らしさが発揮されていくといいね。

と、いろんな親子さんを見ていて、そう思っております。

船橋アロマトリートメント
ホームサロンシュシュ

セラピスト
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーアドバイザー
田村さくら

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