ブログ

45歳のダイエット。3カ月半で-6.6kg

おはようございます。
4/8のダイエット開始から約3ヶ月半。
今朝体重計ったら、-6.6kgでした。

ダイエットしようと決めるまでの心の経緯を書こうとおもいます。

ダイエットを決めたきっかけ

1・自分を鏡で見るたびに「老けたな」と思っていた。
2・産後何年も体重計に乗っていなかったが、ある日ふと思い立ち計ったら、産前より+10kgも太っていた。
3・実際の体重を見たら「よし、今日からダイエットしよう」とスイッチが入った。

太った現実って、やっぱりなかなか認識したくないですよねー!笑笑

二人目を出産後、授乳中はするする痩せていきましたが、授乳が終わった途端に体重増加。
でもずっとそこから目を逸らしてきました(;’∀’)

私は日頃からゆるめの服を着ていたので、服を着るには特に不自由せず。

あとは「もう40過ぎたからなー」と、年齢を言い訳にして体重からは目を逸らし続けていました。

色々、自分に対して隠蔽体質でした。いろんなことを都合の良いように解釈して、誤魔化し続けていたっていうね。

ダイエットの方法

1・スマホアプリで毎日体重を記録する。
2・スマホアプリを使って筋トレ。
3・食事制限(夕飯は食べない。間食もしない)
4・バイトで週2~3日、1回4時間、広い場所を動き回る。

私は一年前から週2~3日、バイトに行ってます。
4時間休憩なしで、広い構内を動き回る仕事。
+家事育児、その他諸々の活動を含めると「私は沢山動いているから、食べないと活動できない」と、思い込んでいました。

一年前にバイトを始めるようになってから、食べる量が急激に増えました。
結果、産前より10kg増加。

それ以外にも、食べることでストレス解消しているところがあったと思います。

ストレスを見つめ直してみた。

何が私にとって、ストレスなのか?
よく考えてみました。

そしたら、日頃から無意識に、自分にダメ出ししていたことに気がつきました。

アロマトリートメントのサロンを開いているけど、お客様は月に1~2人くらい。
お金がどんどん、いろんなコトでなくなっていく。
貯蓄はしているけど、色々やりくりするのが大変。

こんなふうに思っていました。
上記のことを、ずっと自分に責め続けていました。

そんな気持ちから目を逸らすため「お菓子を食べる」「美味しい食事を沢山食べる」ことで、誤魔化し続けてきたことに気がつきました。

ストレスからの抜け出し方

私はストレスは、生きていればある程度はあるものだ。とおもっています。

それでも、ここまで頑張って生きてきた自分を、責め続けるのはもう卒業しよう。
と、ダイエットを決めたときに、同時に決意しました。

45年の間、失恋ももちろんしてきたし、流産があったり、友達との仲がこじれたり、学校ではよく仲間外れにもされ( ̄▽ ̄;)いろんなことがあったけど、よく頑張って生きてきたじゃないか。

仕事だって頑張ってきたし、子供二人居ながら、アロマトリートメントのセラピストにもなれた。

お客様だって、今まで来てくださった方の数や、施術させて頂いた数を数えたら、思ったよりは結構な数になっていました。

月に1人か2人でも、トリートメントさせて頂けることに感謝だなぁ。と思ったし、
何よりまったく「なにもなかったゼロ」の所から、ここまで生きてきた。
というのが、本当に素晴らしいことなんじゃないの!?

と、当たり前すぎることかも知れませんが、その当たり前にあまり、感謝していなかったなー・・って、そこに気がつきました。

そしたら子供のこと、夫婦のこと。今のアルバイトをさせてもらっていること、お金のこと。

全てのことが「ありがとう~!その上で、私がこうしたら心地良い♪というのを、ちゃんと選んでいこう。」と、決意できました。

ダイエットは、本来の自分に戻る一つの方法

ダイエットは目的じゃなく「本来の自分に戻る、一つの方法論」だと思っています。
なんか重いなー。なんか老けたなー。なんか可愛くないなー。

と思ったら、そこから素直に「じゃあ、どうしたい?」って、自分に聴いてみる。
それでまずは「痩せてスッキリしよう」と決めました。

今のところ-6.6kgにはなりましたが、目標は-10kg。
美容体重的にはもう少し痩せたいところですが、健康状態や体型と相談しながら、今後も続けていこうと思います。

3ヶ月経った今、ダイエットで省いたこと

1・筋トレ(飽きて辞めた(‘◇’)ゞ好きな人、向いている人は筋トレは続けたほうがいいです)
2・間食(お菓子は、食べたいなとホントに思ったときには食べる。でも実際、そんなに食べたいとは思わないんですよw今までどれだけ「嘘の欲求」で食べてきたことか。

3ヶ月経った今、ダイエットで続けていること

1・夕食はほぼ食べないか、食べても少量。ごはんはほんの一口分くらい。
(私は仕事の日、昼食が15時くらいになるので、夕飯はさほど食べたいとおもわないのもあります。)
2・お酒を飲む量が減った。飲んだとしても自家製梅酒を炭酸水で割って飲むくらい。
(お酒弱いのですが、これも「仕事の疲れを癒したい」という嘘の欲求で、よく「ほろよい」を飲んでいました。これも実際は、そこまで飲みたかったわけじゃないことに気がついた。無糖の炭酸水で十分です。)

ダイエットをして良かったコト

1・さほど量を食べなくても、一日元気に動き回れる事実に気がついた
(そう言われてみれば、マラソン選手など痩せているのに長距離走っている。私だって同じ人間なんだからwそんなに食べなくても活動できるだろうと思った)
2・ストレスを食で癒すのは、実はあまり効果が無いことに気がついた
(一時的には良いが、食べたあとに満腹すぎて身体が嫌な感じになってた。けどそこは無視していた。自分が心地良いくらいに食べられれば良い)
3・服を選ぶのが楽しくなった
4・自分を鏡で見て「また可愛さが戻ったかもー!」と思えるようになった。笑
5・体重の増減を日々記録しているので、何事にも波や増減があることを体感し、いろんなことが許容できるようになった。
(体重、お金、お客様、勉強や仕事の成績・成果など、全てのことは増えることもあれば減ることもある。コンディションだってある。その時に出来ることを精一杯やれば良い。)

自分のことは、まずは自分が一番大事にしてあげなくちゃね♡
食べなくてもいいものを食べて、しなくていい自分責めをして。

それで太っていくなんて、なんかもったいないなーって思ったから、毎日コツコツできた。

色々許せていくと人生ラクだし、うまく廻り始めるよ♡
今までだってこれを何度も体感してきたけど、今回はダイエットにより、他のことも連動していきました。

世界は優しいし、自分も人も、実はみんな優しいよ。

あなたは毎日、がんばっているし、そのままで十分、価値がある人間ですよ。
それを忘れないで。

Young woman relaxing in spa center

船橋アロマトリートメント
ホームサロンシュシュ

セラピスト
(公社)日本アロマ環境協会認定
アロマテラピーアドバイザー
田村さくら

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP