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未だに「羨ましいこと」があるけど、そんな自分を許すことにした。

私には未だに、「実家が近い人はいいなー」という思いがあります。
結婚してからもう、14年も経っているし、自分で船橋に来ることを決めたのに、今もまだ「実家が近い人はいいなぁ;」って、ちょっといじける気持ちになる。

ららぽーとやイオンとかで、ばーばと娘とお孫ちゃん。という組み合わせをみると、「いいなー」と思う自分が居る。・・・ことを、常に自覚してしまう。幼稚園のお迎えにばーばが来ていても「いいなぁ」と思う。

それくらいに、いつもそれが意識下にある。

どんなことよりも、私にとってはそれが嫉妬とか羨望の地点です。

でもね。

実は私は、「実家を頼りにしていない、果敢に人生に挑む人」が好き。
だから周りには、自然とそういう人だけが残っている。
誤解されぬよう一応書いておきますが、実家が近い人がダメだとか見下しているとか、そういうのではなくね。
単純に、物理的にも精神的にも、自立している人が男女問わず好きなんです。好みってことですね。
尊敬とか、憧れとか。そういう眼差しがある。
出会った人の出身地を聞いたとき、今ここより遠ければ遠いほど「すごい。カッコイイ!」と思う。

だから、自分自身も、尊敬とか憧れに近い自分になりたくて、たぶんこういう暮らしを選んだのだと思う。

けれど、それでもね。
実家が近い人を「いいなー」という気持ちは、消えないのですよ(;´Д`)

だから、そんな自分が居ることを、認めることにしました。
「あー私は、それを羨ましく思っているんだな」ってね。
可もなく不可もなく。ただその事実を受け容れた。

いろんな気持ちがあるけど、どの気持ちも単なるトリガーであって、自分を知るためのツールが感情なんだね。

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