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「押さないのに売れる営業セミナー」をシェアします。

今日はちょっと毛色を変えてお送りしまーす。
今夜zoomでセミナーを受けたので、その全内容をシェア。
特に興味がない方は、また明日~!

「押さないのに売れる営業セミナー」の全内容をシェアします。

鈴木亜加根さん主催
西村和子さん講師の「押さないのに売れる営業セミナー」を受講しました。

営業に苦手意識がある人はそれをとっぱらい、
得意な人はますます営業が好きになる。

そんなセミナーです。

私のセミナーはお勤めしてる営業職の方の受講が多いのも特徴です。
今まで習ってきた営業手法では上手くいかない。。。そんな方も安心してね。
絶対いいから受けてください。

https://ameblo.jp/r-sr-hibiki/entry-12176900496.html

藤川美帆さんのブログで知った、こちらのセミナー。
zoomを使ったオンラインで受講できる。とのことで、早速お申込み。

受講の理由は「面白そうだったから」「営業が楽しいと感じるときもあるけど、重苦しくなることが多いので、秘訣が知りたかった」からです。

セミナーの内容はノートを取りましたので、まとめていきます。

南極で氷。じゃなく、
砂漠で水。を売る。

藤川美帆さんはオーガニック系パン教室で、布ナプキンの説明をちょこっとさせてもらった。「今、その布ナプキンを持っているんですよねー」→完売。

テクニックやスキルは関係ない。

商品に関連していたり、興味を持ってくれそうな人が居る場所へ、説明をさせてもらいに行くだけ。そこで売りこもうとか思わない。

(オーガック好きとは言えど)布ナプキンは洗うの面倒くさい。→でも布おむつを使っているママなら?

今度はベビーマッサージの教室に行く。「話をさせてください」5~10分程度。→同じく説明。 →完売。
ベビーマッサージの教室には、全部回る。
次はヨガの教室にも廻る。ヨガも同じマーケット。同じ系統の商品。(身体に気を遣う方が集う)

1ヶ月100~200人に売る。
「欲しがっている人はどこに居るかな?」という視点を常に持つ。

商品作っちゃいましょう!

1人が確実に買う。というものは商品になる。求められたら100%売る。
場所を選ぶ。
マーケットとサービスを合致させていく。

でもずっと同じものを売り続けなくてもいい。

「これできるかな?」「あれはどうかな?」→1人に色々勧めるのはNG!
1回におススメする(売る)のは1つだけ。

自己紹介の仕方

短くまとめて、印象に残り「この人から買いたい」と思ってもらえる内容にする。
肩書より「私のところに来ると、こうなりますよ♡」という自己紹介をする。

価格帯がいくつかあると出しやすい

¥50,000 →
¥3,000 → 両方必要。いろんな価格帯を出す。

¥3,000 → 10,000 → 50,000
はしごで登っていくイメージ。
同じマーケットで売る。同じ系統の商品。

自信

自信がないと売れない。
サービス内容、本人。両方ないと売りにくい。

売るという行為に慣れる。
人のものならば売りやすいなら、それもアリ。紹介料もらって売る。
100コ200コ売る=「売るモードの人」になる。

信頼

外見を変える。
藤川美帆さんが子供相手に動き回るから、Tシャツとジーンズ、スニーカーで子供服店に居たら「この商品高いねー」と言われたが、ヒール履いて服装をキレイめに変えたら、客単価が変わった。
服装で変えられる。女性=感覚で買う。
SNSで営業するなら上半身を美しく。
歩き方、姿勢、話し方、目線→大事だし、これだけで外見(印象)が変わる。 西村和子さんもこれらを意識し変えてから、営業で門前払いされなくなった。
堂々と、溌剌と。
*門前払いされなくなった=信頼に一歩、近づく←これは婚活や就活でも使えそうですね。

営業=言う、お知らせする、とりあえず言う。

「この人に言ってもしょうがないね」という人が案外、買う。
「この人買うかな、買わないかな」→これ考えてもしょうがない。

買うか買わないかはお客様の100%自由

だけど!

お客様には「押されたい心理」がある。

スイーツ店の行列で、自分の後ろの人だけに「季節のメニューは、こちらになります」と紹介されるのは嫌よね?
イベントがあって、知り合いみんなにお誘いかけているのに、自分だけ誘われないのは寂しい。
行くか行かないか。買うか買わないかはお客様ご自身で決めるけど、とりあえず声はかけて欲しい。という気持ちがある。(確かに!w)

押したとき、断られてもサラッと返す。

ほとんどの人は、クレームとかその人や商品が嫌とか、そういう理由で買わないのでなく、単にお金や日程やその他の都合が合わないから。ということが多い。
また別の機会に声掛けしたら、そのときはお金の工面ができているかも。日にちや都合も合うかも。

圧の高いおススメの仕方はしない

(前にこれ、散々やった!w→失敗の経験からはよく学べますね)

羽のように軽く。何度も言う。

西村さんは漫画のワンピースを読んだとき、凄く好きだったからいろんな人に勧めた。「あーそれはもうええわ」という人以外は、大抵「そうなんだね」と聴いてくれる。
赤の他人が作る美味しいケーキを勧めるのとまったく同じ。

1回断られた→ちょっと日にち空けて、また売りに行く。
6回までおススメok。
*1回断られた時「そこをなんとか~!」と、押さない。
ダメな理由をサラッと聴けたら聞いてみる。

例えば今回のセミナーも、会場参加だと子供が居るから~遠いから~日にちが~など、いろんな理由で参加したくても出来なかったのが、オンラインセミナーにしたら参加できる。したい!ということもよくあります。

リピーターさんはものすごく大事♡♡♡

みんな新規集客に躍起になっているけど、本来大事にすべきなのはリピーター様。
ランチ会やったら、次のセミナー。
何かやったら、次の予定を決めておく。
「今、お申込みしましたね」→「ご入金はこちらにお願いします」ここまでステップをはさまない。受けたその場が一番気持ちが盛り上がっているから、その場で興味を持ってくれたら、スケジュール帳を出す流れを作る。手帳出して→次回予約。を、当たり前の一連の流れにする。

お客様は、忘れてるからリピートしなくなる。

自分もそうだけど、どんなに美味しいラーメン屋さんでも、お店出た途端にもう、「また来よう」という思いはすぐに忘れる。(ホントだw)
つんつんつんつん、お客様を突く。お知らせする。
他社を入れさせる隙を与えない。

西村さんは営業職の時、うるさいほど「定期訪問しなさい」と言われていた。毎月そんなに会いに行ったって、話すことなんてないよと思いながら、それでも定期訪問=顔をみせる。を実行した。

来てくれる=嬉しいな。
お店から連絡が来る=ちょっとVIPな気持ちになる。

「覚えていますよ」「あなたのことを気にかけていますよ」この姿勢をされると人は嬉しい。

自分や商品の質を上げていくのは大前提!

偽物の壺を売っているんじゃないのなら、商品は売れていく。

自分の商品をいろんな角度から見つめる。

いろんなカタチをお客様に見せてあげる。

ヒーリング=悩みの無い人でも、元気な人でも。更に元気になる♡

常にお化粧をしている人が、お化粧品を買う。常にお化粧している人に、売りに行く。

常にそこに足を踏み入れている人に売りに行く。

このお客様は、ここにこだわっているなーというポイントを褒める♡
それでも人は、自分自身にダメ出しすることが多いけど、そんなときもただただ聴く。「あ~そうなんですか~」と。人は余計なアドバイスはされたくないものだから、ジャッジせずただただ聴く。

9:1=聴く:結論だけ言う

お客様からは9割話を聴いて、1割のとき、何を話すか?=結論だけ言う。

商品に愛着があると、つい説明をしてしまいがちだけど、それはNG!

このサービスを受けたらどうなるか。ということだけ。

説明したくなっても、ぐっと我慢する。

お客様が欲しがっているものに合わせて、それをみせていく。「商品を多角的に」

お客様の欲しがっているもの=お客様の話をよく聞く。

で、お客様に合わせて「これですよ♡」と紹介する。
自分の好きなモノを、好きな人に紹介する。という気持ちで。

売った方も売られた方も、共にHappy♡

自分の周りに居る人に、順繰り言う。→また一人目から言う。

「周りに3人しか居ない」→人を選んでいる。無意味な行為。

毎回売らなくてもいい。

今回はこのお値段ではこの方には高いかな?と思ったら、そういうときは売らないという姿勢もアリ。

私ならアロマや癒しが好きな人の場所へ。
そこで売ろうとかじゃなく、ちょろっと聞いてもらう。

今回、シェアしたのは

教わったことはアウトプットすると、定着していくと教わったからです。あとは 西村和子さんいわく、シェアok!まるごとok!とのことでしたので、営業で悩む皆さんの手助けになったらいいな。と思い、シェアさせて頂きました。

鈴木亜加根さん
西村和子さん、ご一緒した皆さん。

ありがとうございました*^-^*

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